はじめまして。ブーツの情報サイト「Tokyo Boots Labo(トーキョーブーツラボ)」を運営しているまどかと申します。
当サイトは、「ブーツがなんとなく好き。でも、何から調べればいいか分からない」という方に向けて、サイズの選び方・お手入れ方法・ブランドごとの特徴などを、できるだけわかりやすく整理してお届けすることを目的とした、ブーツ特化の情報サイトです。
ここでは、運営者である私自身のブーツとの関わり方や、情報発信に対する考え方(ポリシー)をお伝えします。
どんな人が書いているサイトなのかを知っていただくことで、少しでも安心して記事を読んでいただけたらうれしいです。
運営者について
改めまして、Tokyo Boots Labo を運営しているまどかです。
普段はごく普通の社会人ですが、プライベートでは「ブーツが生活の一部になっている人間」です。
初めて本格的なレザーのブーツを買ったのは、まだ右も左も分からない学生の頃でした。
デザインだけで選び、サイズも少し大きめ。
当然のように靴ずれを起こし、「ブーツって履きにくいな…」と感じてしまったのを覚えています。
そこから少しずつ、
- サイズの選び方
- 足の形とワイズの関係
- 革の種類や特徴
- お手入れや保管の方法
といったことを自分なりに学びながら、さまざまなブランド・モデルのブーツを履いてきました。
レッドウィングのような定番ワークブーツから、ホワイツのような本格派、雨の日に頼りになるレインブーツまで、
「失敗も含めた経験」を通して、ようやく自分に合うブーツの選び方や付き合い方が見えてきたと感じています。
Tokyo Boots Labo では、こうした個人の経験(リアルな失敗や気づき)をベースに、
公式サイトや公的機関の情報なども取り入れながら、「自分が昔知りたかったこと」を中心に記事にしています。
このサイトでお伝えしたいこと
このサイトで一番お伝えしたいのは、
「ブーツを難しいものと感じてほしくない」ということです。
ブーツについて調べ始めると、
- ラスト(木型)
- フルグレインレザー
- ブラックラピド製法
- グッドイヤーウェルト製法
など、聞き慣れない単語が次々に出てきて、
「なんだか専門用語ばかりで、自分には難しそう…」と感じてしまう方も多いと思います。
しかし、本来ブーツはもっと感覚的に楽しんでいいファッションアイテムだと私は思っています。
「履いていて気分が上がる」「歩いたときに気持ちいい」「鏡の前で見てニヤッとしてしまう」――その感覚が、何よりも大事なはずです。
だからこそ Tokyo Boots Labo では、
- できるだけ専門用語を噛み砕いて説明する
- 「難しい理屈」よりも「実際どう感じたか」を大事にする
- ただのスペック紹介ではなく、「どういう人に向いているか」を書く
といった点を意識しながら、ブーツ初心者さんにもわかりやすい言葉で情報をまとめています。
経験(Experience)・専門性(Expertise)・権威性(Authoritativeness)・信頼性(Trustworthiness)への取り組み
インターネットの世界では、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)という考え方が重視されています。
ここからは、それぞれの要素について、Tokyo Boots Labo がどのように意識しているかをまとめます。
1. 経験(Experience)──実際に履いて、使って、失敗したから書けること
当サイトの記事は、「自分自身が実際に感じたこと・試したこと」をベースにしています。
- サイズ選びで失敗して、靴ずれや疲れに悩んだ経験
- お手入れをサボって革をひどく乾燥させてしまった失敗
- 逆に、しっかりケアを続けたことで「買ったときより好きになった」ブーツ
こうしたリアルな体験から得た気づきを、できるだけそのままの温度感でお伝えすることで、
画面の向こうの誰かが同じ失敗をせずにすむように、という思いで記事を書いています。
そのため、レビュー系の記事では、
- 良いところだけでなく、気になった点や合わない人のパターンも書く
- 「万人におすすめ」という言い方はできるだけ避ける
- 「私にはこう感じた」という主観をはっきり分けて書く
といった点を大切にしています。
2. 専門性(Expertise)──狭く深く、「ブーツ」に特化した情報発信
Tokyo Boots Labo は、テーマを「ブーツ」にしぼった専門サイトです。
スニーカーやサンダルも好きですが、このサイトではあえてテーマを絞ることで、
- 同じブランド・同じモデルでも、サイズ感やフィット感に絞って掘り下げる
- ブランド間の比較(レッドウィングとホワイツ、など)を丁寧に解説する
- レディース・メンズ、日本人の足型など、細かい視点からも見る
といった、より深い情報をお届けできるようにしています。
また、内容によっては、
- ブーツブランドの公式サイト
- シューケアブランドの公式ガイド
- 皮革関連団体や公的機関の情報
などを参考にしながら、できるだけ正確な情報をお伝えできるよう心がけています。
(公式情報や公的な情報源へのリンクは、別途まとめページからも確認できるように整備しています)
3. 権威性(Authoritativeness)──信頼できるソースに基づいた情報発信
私自身は、いわゆる「国家資格を持つ専門家」や「医師・研究者」ではありません。
そのため、一個人としての立場を明確にしたうえで、「どの情報を参考にしているか」をできるだけはっきり示すことを重視しています。
たとえば、
- サイズ選びや健康面に関する話題では、公的機関や専門団体の情報を確認したうえで執筆する
- 革の特性やお手入れ方法では、皮革関連の公的機関やシューケアブランドの公式説明を参考にする
- ブランドの歴史やモデルの仕様については、公式サイトやカタログを確認する
といったルールを設けています。
また、今後、修理店やショップスタッフの方などに直接お話を伺う機会があれば、その内容も明確に出典を示したうえで記事に反映していく予定です。
4. 信頼性(Trustworthiness)──読者目線を最優先にしたポリシー
最後に、「信頼してもらえるサイト」であるためのルールをいくつかご紹介します。
- ステマ(ステルスマーケティング)は行いません
紹介料や商品提供を受けている場合は、読者の方にわかる形で明記し、
良い点だけでなく気になった点も書くようにします。 - 医療・健康に関する表現には注意します
ブーツや靴は健康にも関わるテーマですが、
医学的な診断や治療に関することは、必ず医療機関や専門家に相談していただくことを前提としています。 - 情報の更新に努めます
ブーツの価格・仕様・取扱状況などは、時間とともに変わることがあります。
そのため、記事の内容が古くなってしまう場合には、できるだけ定期的に見直し・更新を行っていきます。 - 読者の疑問を「次の記事の種」として大切にします
お問い合わせフォームやコメントなどからいただいたご質問は、
個人情報に配慮したうえで、今後の記事テーマとして活用させていただくことがあります。
こうしたポリシーを通して、「このサイトの情報なら参考にしても大丈夫そうだな」と思っていただける状態を目指しています。
最後に:ブーツを通じて「自分の好き」を見つけるお手伝いができたら
ブーツは、ただの「道具」でもあり、同時に「自分らしさを表現できる相棒」でもあります。
同じ服でも、足もとにどんなブーツを合わせるかで、印象は驚くほど変わります。
Tokyo Boots Labo は、そんな「足もとから自分の好きが見つかる場所」でありたいと思っています。
ブーツ選びで迷ったとき。
サイズで失敗して「どうしよう…」と悩んだとき。
ちょっといいブーツを買って「長く大切に履きたい」と思ったとき。
そんなときに、ふと「このサイトを覗いてみようかな」と思い出してもらえたら、それが何よりうれしいです。
これからも、皆さんのブーツライフが少しでも楽しく、心地よいものになるよう、
一つひとつの記事を丁寧に積み重ねていきます。
今後とも、Tokyo Boots Laboをどうぞよろしくお願いいたします。