冬に向けてお気に入りのロングブーツを購入したり、収納から引っぱり出してきた時、型崩れやシワが気になりますよね。玄関をスッキリ見せつつ、コストも抑えて綺麗に保管したいと考えるかもしれません。そんな時、100均のブーツキーパーの中でも、セリアで買えるブーツキーパーはおしゃれで機能的だととても人気があるんです。でも、いざセリアのブーツキーパーの売り場に行ってみると、種類が多すぎてどれが自分のブーツに合うのか迷ってしまうことも多いですよね。そこで今回は、セリアのロングブーツキーパーの選び方や、各タイプの特徴について詳しくまとめてみました。この記事を読めば、あなたの大切なブーツを長持ちさせるのにぴったりなアイテムがきっと見つかりますよ。
この記事のポイント
- セリアで買えるブーツキーパーの主な種類とそれぞれの特徴
- 店舗内でブーツキーパーが置かれている売り場の見つけ方
- ロングブーツの型崩れを防ぐための効果的な使い方と工夫
- 除湿剤などを活用して大切なブーツをカビから守る保管方法
セリアのブーツキーパーの種類と特徴

100円ショップの中でも、セリアはおしゃれで実用的なアイテムが揃っていることで知られていますよね。ここでは、セリアで展開されているブーツキーパーの具体的な種類や、それぞれの強みについて詳しく見ていきましょう。
100均アイテムの魅力
セリアで買えるブーツキーパーの最大の魅力は、なんといってもそのデザイン性の高さとコスパの良さです。ダイソーやキャンドゥなど、他の100均のブーツキーパーも優秀ですが、セリアの商品は白や黒、グレーといったモノトーンカラーが多く、とてもシンプルなデザインになっています。
玄関は「家の顔」とも言える場所だからこそ、生活感を出したくないですよね。私も以前、とりあえず機能だけを重視して派手なピンク色のプラスチック製キーパーを買ってしまったことがあるんです。でも、玄関を開けるたびにその派手な色が目に入ってしまい、せっかくのおしゃれなブーツもどこか安っぽく見えてしまって、結局すぐに買い替えたという苦い経験があります。セリアのモノトーンカラーなら、木目調のシューズボックスやシックなタイルの玄関にもスッと馴染んで、出しっぱなしにしていてもインテリアの一部のように見えますよ。
また、一般的な靴屋さんで売られている多機能なブーツキーパーや木製のシューキーパーは、1足分で数千円することも珍しくありません。もちろんそれらの高級品には吸湿性などの優れたメリットがありますが、手持ちのブーツ5足分をすべて揃えようとすると、かなりの出費になってしまいますよね。その点、セリアは基本的に全品100円(税抜)で統一されているため、複数足分のブーツキーパーを気兼ねなく揃えられるのが本当に助かります。
| 特徴 | セリアのアイテム | 一般的な市販品 |
|---|---|---|
| 価格 | 100円(税抜) | 1,000円〜3,000円程度 |
| デザイン | モノトーンでシンプル | 機能重視の多色展開、または木製など |
| 揃えやすさ | 低コストで大人買いしやすい | 複数揃えると高額になりがち |
店内の売り場はどこ
お店に行ってブーツキーパーをセリアで探す際、どこのコーナーを見ればいいのか迷ってしまいますよね。広い店内をあちこち歩き回って、「結局見つからなかった…」なんてことになったら時間も体力ももったいないです。基本的には、インソールや靴ひも、靴べらなどがズラリと並んでいる靴用品・シューケア用品コーナーに常設されていることがほとんどです。壁際の下の方の棚や、目線の高さにひっそりと置かれていることが多いので、まずはこのエリアを狙ってみてください。
ただし、10月〜2月頃の秋冬シーズンになると状況が変わります。店舗の入り口付近やレジ横など、一番目立つ場所に作られる季節用品の特設コーナーに大々的に展開される傾向があるんです。冬の立ち上がり時期なら、お店に入ってすぐに見つけられる可能性が高いですよ。逆に注意したいのが、衣替えの時期である春先や夏場です。「冬物ブーツを収納したいからキーパーを買おう!」と思って季節外れに行くと、特設コーナーはすでになく、常設コーナーでも品薄になっていたりします。私も過去に衣替えのタイミングで買いに行き、3店舗ハシゴしてようやく見つけたという失敗がありました。必要な時期より少し早めに買っておくのが、賢いお買い物のコツかもしれません。
もしどうしても見つからない場合は、店員さんに聞いてみるのが一番確実です。その際、「ブーツキーパーありますか?」と聞くよりも、「ブーツの中に入れて型崩れを防ぐ長いプラスチックのアイテムを探しています」と具体的に伝えると、すぐに案内してもらえますよ。また、靴用品コーナーに立ち寄った際は、ついでに靴のお悩み解決グッズもチェックしてみてください。冬のブーツは底が硬くて疲れやすいことも多いので、ブーツで足の裏が痛いあなたへ!100均グッズですぐできる対策を参考に、インソールなどを一緒に買っておくと一石二鳥ですね。
定番のスタンド型

しっかり自立させたい方にダントツで人気なのが、バネ式・プラスチック製スタンドタイプです。これはブーツキーパーの中でも最も定番の形で、本体が2枚のプラスチック板のようになっており、その間に仕込まれたバネの力(テンション)でブーツを内側から押し広げ、しっかりと立たせる仕組みになっています。
プラスチック製なのでとても軽くて扱いやすく、しっかりとしたホールド力で型崩れや足首のシワを防いでくれるのが頼もしいですよね。ショートブーツ用からミドル、ロング丈までサイズ展開も豊富です。ただ、よくある失敗例として、「バネの力が強すぎてブーツの筒が横に広がってしまった」というケースや、逆に「サイズが合っていなくてバネが機能せず、キーパーごとブーツが倒れてしまった」というケースがあります。これは、ブーツの丈や筒周りのサイズと、キーパーのサイズが合っていないことが原因です。
防ぐための手順としては、まず使う前にキーパーの長さをブーツの丈に合わせてしっかり調整すること。そして、差し込む時はキーパーの先端がブーツのかかとの奥底にピタッと当たるまで、グッと奥深く押し込むことが重要です。中途半端な位置で止めてしまうと、一番シワになりやすい足首部分を支えきれなくなってしまいます。私自身、帰宅後の一連の動作として、脱いだブーツにスッとこのスタンド型を差し込むのをルーティンにしています。数秒のちょっとした手間ですが、これだけで翌日もピシッとした綺麗なシルエットのブーツを履くことができるので、本当に手放せないアイテムかなと思います。
空気で膨らむエアー型
本革のように硬さがない、柔らかい素材のブーツをお持ちの方にぴったりなのが、エアー(風船)タイプのブーツキーパーです。浮き輪のように自力で空気を入れて膨らませ、ブーツの中に差し込んで筒状の形をキープする仕組みです。スエード素材や流行りのストレッチブーツ、フェイクレザーのクタクタになりやすいブーツには、まさに救世主と言えるアイテムです。
このタイプは、プラスチックの硬い枠ではなく、空気のクッションでブーツの内側から全体を優しく均一に支えてくれるため、自立しにくい柔らかい素材のブーツでも、生地を傷めることなく綺麗に立たせることができます。しかし、ここでもよくある失敗があります。それは「空気をパンパンの100%まで入れてしまうこと」です。空気を入れすぎると、ブーツの中に差し込む時に引っかかってしまったり、無理に押し込むことでサイドのジッパーが閉まらなくなったり、最悪の場合はブーツ自体のシルエットが不自然に伸びて変形してしまうこともあります。
正しい手順としては、まずは「腹八分目」ならぬ「空気八分目」くらいまで膨らませます。少し柔らかさを残した状態でブーツの中にセットし、ジッパーを閉めてから、もし足りなければ後から少しずつ空気を足して微調整するのが一番失敗しないコツですよ。また、使わないオフシーズンには空気を抜いてペチャンコに折りたためるため、下駄箱や収納ケースのスペースを全く圧迫しないのも大きなメリットですね。収納場所にいつも悩まされている女性にとって、この省スペースっぷりは本当にありがたいポイントです。
クリップ型と消臭機能付き
玄関先で簡易的にサッと使いたい時や、収納スペースに工夫を凝らしたい時に便利なのがクリップタイプです。ブーツの左右の履き口を揃えて、上から洗濯バサミのようにクリップで挟んで留めることで、2足が支え合って倒れにくくしてくれます。中まで差し込む必要がないので、とにかく手軽なのが魅力ですよね。
さらに、セリアのクリップ型の中には、単に挟むだけでなく消臭・吸湿機能付きタイプも販売されています。クリップの先端や本体部分に、竹炭やシリカゲルなどの除湿・消臭効果のある素材が内蔵されているんです。冬のブーツはタイツや厚手の靴下と合わせることが多いため、実は自分が思っている以上に足にかいた汗で内部が蒸れ、ニオイの温床になりやすいんですよね。「お座敷の居酒屋でブーツを脱ぐ時、ニオイが気になってハラハラした…」なんて経験、誰しも一度はあるんじゃないでしょうか。
この機能付きクリップなら、型崩れを防止しながら、気になるニオイや湿気対策も同時にこなしてくれるという、まさに一石二鳥の優れものです。ただし、雨や雪でブーツが中までビショビショに濡れてしまった日に、帰宅後すぐにクリップで閉じてしまうのはNGです。履き口を塞ぐことで湿気の逃げ場がなくなり、中で雑菌が繁殖して悪臭やカビの原因になってしまいます。濡れた日は、まずは風通しの良い日陰でしっかりブーツを乾燥させ、湿気が飛んでからこの消臭クリップを使うようにしてくださいね。脱いだ直後の日常的なケアとして、玄関に一つ置いておくと本当に重宝するアイテムです。
ロングタイプの活用法
冬のコーディネートに欠かせない、足を長く綺麗に見せてくれるロングブーツですが、丈が長い分、足首のあたりからポキッと折れ曲がったり、深いシワになったりしやすいのが最大の悩みの種ですよね。一度ついてしまった深い折りジワは、自力で元に戻すのは至難の業です。セリアには、そんな悩みに応えるため、ショートブーツ用だけでなく、ロングブーツの長さにしっかり対応した専用のロングタイプのキーパーも販売されています。
特にロング丈と相性が良いのが、先ほどご紹介したエアータイプです。下から上まで隙間なく筒丈全体を支えることができるため、自重で崩れがちなロングブーツもシャンと立たせることができます。また、膝上まであるような極端に長いニーハイブーツなどは、中にキーパーを入れてもバランスが取れずに倒れてしまうことがありますよね。そんな時の解決策として、フック付きのクリップタイプを使って、玄関のラックやクローゼットのバーに「吊るして収納する」という裏技がとてもおすすめです。
ブーツの重みで自然と下に引っ張られるため、シワが伸びた状態をキープでき、さらに床から浮くことで通気性も格段にアップします。玄関や下駄箱のデッドスペースを有効活用できるので、見た目もアパレルショップのディスプレイのようにすっきりおしゃれに収納できちゃいますよ。
セリアのブーツキーパーの正しい使い方

自分にぴったりのブーツキーパーを手に入れたら、次はその効果を最大限に引き出す使い方を知っておきたいですよね。ここでは、型崩れを防ぐための具体的な手順や、ブーツを痛めないためのちょっとしたコツをご紹介します。
型崩れを防ぐための手順
お気に入りのブーツのシルエットを美しく保つためには、ただキーパーを無造作に突っ込めばいいというわけではありません。正しい手順でセットすることが、ブーツの寿命を延ばす大きな鍵になります。
まず、プラスチック製スタンドタイプを使用する場合の手順です。帰宅してブーツを脱いだら、すぐにキーパーを入れるのではなく、まずは1時間ほど玄関に出したままにして、中の湿気や熱を逃がしてあげましょう。その後、ブーツの丈に合わせてキーパーの長さをメモリなどで調整します。ポイントは、キーパーの先端がブーツのかかとの一番奥、靴底にしっかり当たるまで差し込むこと。かかとが浮いていると足首部分に不自然な負荷がかかり、逆にシワを作ってしまう原因になるので注意してくださいね。
次にエアータイプの場合です。先ほどもお伝えした通り、空気をパンパンに入れすぎるのはNGです。ブーツの筒の太さに合わせて適度に膨らませ(約8割程度)、ジッパーを開けた状態で底までしっかり押し込みます。その後、ジッパーをゆっくり引き上げながら、ブーツの形に合わせて中の空気を馴染ませるように軽く揉んであげると、シワがピシッと綺麗に伸びやすいですよ。
最後にクリップタイプの場合は、左右のブーツの高さをしっかり揃え、履き口の中央で挟んで固定します。この時、左右のブーツがズレたまま挟んでしまうと、斜めに癖がついてしまうので、必ずかかとの位置を床に揃えてから挟むようにしてください。これだけの少しの手順を守るだけで、玄関先での見栄えがぐっと良くなり、来年も綺麗な状態でブーツを履くことができます。
使用時の注意点
便利で使い勝手の良いセリアのブーツキーパーですが、長く綺麗に使うためにはいくつか気をつけたいポイントもあります。特にトラブルが多いのが、エアータイプを使用している時の「空気抜け」です。100均のアイテムに限ったことではありませんが、ビニール製の空気入れアイテムは、気温の変化や長期間の使用によって、どうしても少しずつ空気が抜けてきてしまいます。
「キーパーを入れたから安心!」と思ってそのまま数ヶ月放置してしまうと、いつの間にか空気が抜けてペシャンコになり、結果的にブーツがぐにゃりと倒れて取り返しのつかない型崩れの原因になることがあります。これを防ぐためには、月に1回程度で構わないので、収納しているブーツの様子をチェックし、空気が甘くなっていたら少しだけ息を吹き込んで補充してあげてくださいね。
また、購入時によくある失敗として「サイズ間違い」が挙げられます。「ロングブーツ用だと思って買ったら、微妙に短くて一番シワになりやすいふくらはぎ部分が支えられなかった」なんてことになると、せっかくの100円も無駄になってしまいます。お店に行く前に、お手持ちのブーツの「筒の長さ(ヒールを除いた丈)」と「ふくらはぎ周りの太さ」をメジャーで大まかに測ってスマホにメモしておくと、「買ってみたけどサイズが合わなくて自立しなかった」という悲しい失敗を確実に防げますよ。
クリップ跡を防ぐ工夫

挟むだけでサッと自立させたり、吊るし収納ができたりと手軽で便利なクリップタイプのブーツキーパーですが、実はちょっとした落とし穴があります。それは、本革や柔らかいフェイクレザー(合成皮革)、スエードなどのデリケートな素材のブーツに直接クリップを使ってしまうと、挟んだ部分にクリップのギザギザした跡や、強い凹みがくっきりと残ってしまう恐れがあることです。
私自身、お気に入りのラムレザーのブーツをこの方法で吊るして収納し、いざ冬になって履こうと思ったら、履き口の一番目立つ正面に四角いクリップの跡がついていて、テンションがガタ落ちした経験があります。革についた強い圧迫痕は、アイロンをかけるわけにもいかず、なかなか元に戻りません。
そんな悲劇を防ぐための工夫として、クリップとブーツの間に柔らかい布やフェルトを一枚挟むという方法を強くおすすめします。不要になったコットンハンカチを小さく切って挟むだけでも十分効果があります。もっと手軽に済ませたいズボラさん(私みたいなタイプです!)には、同じく100均で売っている「家具の脚の裏に貼る傷防止用のフェルトシール」を買ってきて、クリップの内側(ブーツに触れる部分)に小さく切って貼り付けてしまうDIYがおすすめです。これなら、毎回布を挟む手間も省け、ちょっとしたひと手間でブーツの素材を一切傷めることなく、綺麗な状態をキープしながら吊るし収納などが安心して楽しめるようになりますよ。
除湿剤との併用でカビ対策
ブーツの保管において、型崩れと同じくらい、いや、それ以上に気をつけなければならない大敵が「湿気とカビ」です。冬場に履き込んだブーツの内部は、コップ1杯分の汗を吸い込んでいるとも言われています。特にプラスチック製やエアータイプのブーツキーパーを使用する場合、ブーツの筒の中がキーパーで塞がれる形になるため、どうしても内部に空気がこもりやすくなってしまいます。
「キーパーを入れて形は綺麗に保てたけど、そのまま長期間下駄箱の奥に収納してしまい、秋に出してみたら中が真っ白なカビだらけだった…」という失敗は、本当に多くの方が経験しています。カビが生えてしまうと、プロのクリーニングに出さないとニオイまで取ることは難しく、最悪の場合は泣く泣く捨てることになってしまいます。
そこで実践してほしいのが、セリアで買える靴用の除湿剤やシリカゲルを別途購入し、ブーツキーパーと「併用」することです。手順としては、まずブーツの一番奥(つま先部分)にコロンと除湿剤を放り込みます。その上から、プラスチック製やエアータイプのブーツキーパーをセットするだけです。これだけで、キーパーが型崩れを防ぎつつ、底に入れた除湿剤がこもった湿気をしっかり吸い取ってくれる最強の布陣が完成します。除湿剤は天日干しすれば繰り返し使えるタイプが多いので、コストパフォーマンスも抜群です。
長期のオフシーズン保管方法についてもっと詳しく知りたい方は、もうカビさせない!ブーツの保管とカビ対策で失敗しないコツもぜひチェックして、カビの悲劇から大切なブーツを守ってくださいね。
セリアのブーツキーパーで綺麗に収納
ここまで、セリアで買えるブーツキーパーの様々な種類や、失敗しないための正しい使い方をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。たった100円のアイテムでも、自分のブーツの素材や丈に合わせて上手に活用すれば、お気に入りのブーツの寿命をぐっと何年も延ばすことができます。
玄関や下駄箱といった限られた収納スペースでも、セリアならではのモノトーンカラーで統一感を出してスッキリ見せたり、クリップを使って吊るして空間を立体的に有効活用したりと、見栄え良く整理整頓できるのが本当に嬉しいですよね。バラバラの種類のキーパーや派手な色のものを混在させてしまうと、どうしてもごちゃごちゃした生活感が出てしまいますが、セリアなら「大人買い」をして一気に同じシリーズで揃えることができるのが最大のメリットかなと思います。玄関が綺麗に整っていると、毎朝家を出る時の気分もなんだか明るくなりますよね。
あなたもぜひ、休日にセリアに足を運んで、ご自身のブーツのお悩みを解決してくれるお好みのブーツキーパーを見つけてみてください。そして、お気に入りのブーツを長く綺麗に愛用できる最高の環境を整えてみてくださいね。ただし、最終的なブーツのケアや保管については、高級な本革など素材によって非常にデリケートな場合もあるため、今回ご紹介した方法はあくまで一般的な目安として参考にしつつ、どうしても不安な時は靴の修理専門店などのプロにご相談されることをおすすめします。
